聖書について
- 神は愛である -

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神は愛である。
神はそのひとり子を世につかわし、彼によってわたしたちを
生きるようにして下さった。
それによって、わたしたちに対する神の愛が明らかにされたのである。

わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して下さって、
御子をおつかわしになった。
ここに愛がある。

神を見た者は、まだひとりもいない。
もしわたしたちが互いに愛し合うなら、神はわたしたちの
うちにいまし、神の愛がわたしたちのうちに全うされるのである。

神が御霊をわたしたちに賜ったことによって、わたしたちが
神におり、神がわたしたちにいますことを知る。

わたしたちは、父が御子を世の救主としておつかわしに
なったのを見て、そのあかしをするのである。

もし人が、イエスを神の子と告白すれば、神はその人のうち にいまし、
その人は神のうちにいるのである。

わたしたちは、神がわたしたちに対して持っておられる愛を知り、
かつ信じている。

神は愛である。 愛のうちにいる者は、神におり、神も彼にいます。
                               (1ヨハネ:8-16)